活動予定&履歴

 小室が出演、または関連するイベント情報を掲載しております。詳細はリンク先にお問合せいただくか、リンクが張られていないものはコンタクト欄からお問合せください。

出演予定
2015年
10月
9(金)
10(土)
久保陽子のベートーヴェン第6回@TOVIC(レクチャー付きコンサート)
15(木)クラシック音楽入門講座「ベートーヴェンのクァルテット」@相模湖交流センター(レクチャー)
16(金)フラックス弦楽四重奏団 東京音楽大学作曲公開講座(進行)
19(月)Flux Quartet with Music Dialogue@sonorium(解説)
11月
13(金)
14(土)
久保陽子のベートーヴェン第7回@TOVIC(レクチャー付きコンサート)
23(祝)バッハアナリーゼ(レクチャー付きコンサート)
活動履歴

  1) 出演記録(レクチャー、司会進行など)
  2) これまでのレクチャー内容
  3) プログラムノート執筆歴

レクチャー&レッスン依頼

レクチャー(音楽の解説)、個人レッスン、プログラムノートなどのご依頼をお受けしております。下記の概要をお読みいただいた上、詳細はお気軽にお問い合わせください。

レクチャー・司会 / ▼個人レッスン / ▼曲目解説

レクチャー・司会

 こんな企画でコンサートの曲目を決めたけれど、お客さまにとってはこの選曲はすこし難しいかも……とか、これまでは演奏者が司会も兼ねていたけど、トークを考える時間が無いし、自分ではうまく説明できない……などのお悩みを解決するお手伝いをしています。

[過去の例①]いわゆるクラシックの「大作曲家」をテーマにした演奏会シリーズを開催するのに合わせ、演奏と演奏の合間に、作曲家についての易しい、柔らかい解説を20分程度行い、曲の理解を深めてから演奏をお聴きいただく、という趣向。

[過去の例②]地方の文化会館で行う現代音楽の演奏会。コンサートの2週間前にトークと音源試聴のイベントを開催。わかりにくく思われがちな現代音楽ですが、どんな視点で曲に接したらより面白く聴けるのかをレクチャーしました。

 クラシック音楽だけでなく、ジャズ、ポピュラー・ミュージック等にも対応可能です。活動履歴のページに、過去手がけたレクチャー内容が掲載されていますので、そちらもご参考ください。

個人レッスン

 対象年齢:小学生~社会人
 学習内容:全くの初心者からも対応致します。

作曲、編曲、楽曲分析(アナリーゼ)、和声(ハーモニー)、音楽史などを単に学ぶだけでなく、あなたが身につけたいスキルや目標に到達することをお手伝いするレッスンです。そのため、レッスンをはじめる前に、まず一度直接お会いして、どんなことができるようになりたいのかをヒアリングし、レッスン内容や頻度などをご提案させていただきます(単発や不定期レッスンにも対応いたします)。

・音楽は好きだけど、作曲もできるようになりたい
・作曲の理論を学んで演奏をもっと良くしたい
・他のジャンルで作曲を描けているが、クラシックの技術をちゃんと学びたい
・吹奏楽や合唱のアレンジができるようになりたい
・曲というのはどんなふうにできているのか知って、鑑賞の質を高めたい
・プログラムノートを自分で書けるようになりたい

 色々な生徒さんに、色々な事をレッスンしています。基本的には1対1の個人レッスンです。場所はご自宅、カフェ、貸しスタジオ(別途出張料がかかります)など、ご都合やレッスン内容によって相談に応じます。(単発や不定期レッスンにも対応いたします)。

 レッスンをはじめる前に、まず一度直接お会いして、どんなことができるようになりたいのかをヒアリングし、レッスン内容や頻度などをご提案させていただきます。単にスキルを学ぶだけではなく、何が出来るようになりたいのか、どんなことを学んだらそれが出来るようになるのかを一緒に考えていく、そんなレッスンにしていきたいと考えています。

曲目解説(プログラムノート)

 演奏会のプログラム冊子に掲載する曲目の解説文を執筆しています。ひとくちにプログラムノートと言っても、おいでになるお客さまによって、求められる、読みたい内容は異なります。このため演奏会の内容に合わせて、音楽を聴く助けになるような解説を作成しています。

 対応可能ジャンル:クラシック音楽(現代音楽 歓迎)、ジャズ(その他ご相談に応じます)。
 納期:~約1週間より 執筆内容・スケジュールによっては短縮可能です。
 その他:執筆にあたり必要な資料等は、提供のご協力をお願いしております。過去の執筆歴もご参照ください。

 
経歴
Takayuki Komuro

小室 敬幸 Takayuki Komuro

 1986年茨城県生まれ。15歳の時にストラヴィンスキーの「火の鳥」を聴いて感激し、作曲を学び始める。東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学作曲指揮専攻(芸術音楽コース)卒業。2014年に同大学院音楽学研究領域を修了。2008年、東京音楽大学学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会(トッパンホール)に出演。大学院には特待奨学生として入学。

 高校および大学では作曲を、大学院では音楽学を専攻。修士での研究テーマはマイルス・デイヴィスの電気楽器導入期(1968年~)。これまでに作曲を池辺晋一郎、糀場富美子、藤原豊、伊左治直の各氏に、ピアノを米田栄子氏に、指揮を時任康文氏に師事。

 現在、東京音楽大学授業補助、一般社団法人Music Dialogue事務局を兼任するほか、作編曲、楽典、アナリーゼ等のレッスンや、曲目解説執筆、司会などを幅広く手掛ける。「クラシックオタク」だった学生時代の経験、ジャズの研究にのめりこんだ大学院生の時の経験等々を活かして語るレクチャーコンサートが好評を博している。

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